2015年04月15日

更年期障害とは

「更年期」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
更年期とはホルモンが大きく変わる時期のことをいい、このときに身体的にも精神的にも不調をきたしてしまうことを更年期障害と言うように呼んでいます。多くは女性に症状が現れるようです。

更年期になってしまったと思ってしまうと女性としての自信そのものを無くしてしまったり、そのことに対して否定的になりたくなってしまったりするために症状が辛くても一人で悩んでしまう人が多くなります。

ですから、悩む前にまず自分が更年期なのかどうかをチェックする必要があると思うのです。

下記に更年期障害の症状をいくつか挙げてみましたのでご自分が当てはまるかどうかチェックしてみてください。

・何をしても疲れやすくなった
・吐き気や頭痛、めまいなどを頻繁に起こすようになった
・顔が火照る
・寝付きが悪い
・眠りが浅い
・何もないのに落ち込んだり滅入ったりする
・汗をかきやすくなった
・怒りやすくなった

などなど他にも症状はあります。ただし、これらの症状が出ているからと言って必ずしも更年期障害の症状であるとは限りません。自己判断をせずに必ず病院で診てもらうようにしましょう。
  


Posted by めんたい大好き at 21:22基礎知識

2015年04月15日

過敏性腸症候群

更年期になってしまうとちょっとしたことでも疲れやすくなってしまいます。一晩寝て朝疲れが取れているようなら問題はありませんが、そうではない場合には注意が必要だと思います。

もし何日もだるさや倦怠感が取れないようであれば、内科で一度血液検査などをしてもらうことをおすすめします。

ここでは内科的症状における話をしていきたいと思うのですが、ストレスなどから自律神経を乱してしまう場合があります。こういった場合、下痢や便秘などの症状として現れる場合があります。
若い人で、下痢や便秘などが頻繁に起こる人は過敏性腸症候群のケースが当てはまると思います。
こういった下痢や便秘の症状が若い頃から起きていたというのではなく、更年期に入ってから急に症状が出始めたという場合には、病気、特に大腸がんを疑ってみた方がいいと思いますので早めに内科を受診するようおすすめします。
また更年期になると太りやすくもなるために肥満になってしまうケースも多いです。
肥満になってしまうといろんな病気を引き起こしてしまう原因になってしまいますし、更年期の症状も悪化させてしまうかもしれません。特に女性は更年期になるとウエスト周りにお肉がつきやすくなります。
「ウエスト÷ヒップ>0.9」
というような計算結果になったら生活習慣病の方も危険性が生じてきてしまう可能性がありますので気を付けなくてはならないと思います。

更年期が理由として症状が出ていることに本人は気付きにくいです。対処が遅くなるとそれだけ辛くなります。予備知識だけでも持っておくとだいぶ違うかもしれませんよ。


電磁波過敏症

  


Posted by めんたい大好き at 06:42症状

2015年03月29日

尿漏れについて

更年期に入ってしまうとさまざまな変化や症状が心身に出てくるようになります。

ここでは婦人科系の症状についてどんな症状があるのか説明してみたいと思います。

更年期に入ると今まで無かったような「尿漏れ」という症状が出てくる人もいます。
まずは尿漏れの原因ですが、骨盤の中には膀胱と尿道があり、骨盤の底にある筋肉と繊維組織により安定させています。
それがなんらかの原因で筋肉がゆるんできてしまい、不安定になってしまっているところに咳をしたり、くしゃみをしたりしてお腹に力が加わりつい尿を漏らしてしまうという症状が出てきます。これを腹圧性尿失禁と呼んでいます。
こういったケースが見られる人には妊娠中の人や出産を終えたばかりの人によく見られるようです。
しかし、更年期に入って尿漏れの症状が出ると言うことは出産経験がある無しに関わらず、筋肉の力が衰えてきていること、女性ホルモンの減少によって引き起こされる尿道周辺にある筋肉の変化によって起きてしまうと言うことになると思います。

では、こうなってしまった場合、どういった対策をするようにすればいいのでしょうか?

尿漏れがしているから泌尿器科や婦人科などにはちょっと恥ずかしくて行けないと思う方が多いかもしれませんが、そこは我慢して早めに治療をしてもらうようにしましょう。なぜなら治療が遅くなればなるほど治療方法が難しくなっていってしまう可能性があるからです。

先程例にあげた腹圧性尿失禁の場合、簡単な外科的治療をするだけでいいので、なるべく早めに治療に行かれることをおすすめします。

また、過活動膀胱と言う、急に尿意をもよおし、我慢が出来ずに失禁してしまうと言うような症状もありますが、外科的治療ではなく薬で治療する場合もありますので専門医に診てもらうようにしましょう。

  


Posted by めんたい大好き at 14:25症状